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カテゴリー別アーカイブ: 風景

アビーロード


ヴィクトリア駅から地下鉄で移動。降りた駅は

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セントジョーンズウッド駅である。

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この駅には多くの観光客がやってくる。その理由は

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アビーロードである。

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駅から歩いて5分ほどで、

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ここだ。この横断歩道だ。

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ビートルズが渡った横断歩道のジャケット、ここである。記念撮影する観光客は多い。

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この横断歩道の目の前にある建物が、

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アビーロードスタジオである。ビートルズもここでレコーディングしている。

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お土産屋があったので入ってみた。買いたいものは、なかったなあ。2回行ってるがお土産屋はなかったはずだ。

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ミュージシャンにとってはこの扉は重いだろうなあ。

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駅へ戻った。

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アビーロードスタジオでいい土産が見つからなければ、改札の前にあるこのコーヒーショップへ行けばいい。

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投稿者: : 2017年12月13日 投稿先 風景, 旅日記3

 

シンガポールに入国 by JAL37便


シンガポールの入国申請書が配られた。上の棚にあるカバンからペンを取りたかったのだが、なかなかその気にならなかった。理由が分かった。JALの777のシートの配列が3-3-3から3-4-2に変わったのだ。通路側の2隻側は棚まで遠いのだ。というより何かあって棚の扉が開いたら、直撃だぞ。次回から気を付けて座席指定しよう。

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とは言いながら、無事棚のカバンからペンを出し、入国申請書を記入する。字が小さすぎて見えない。

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東京は冬の嵐の中の離陸だったが、シンガポールは雷雲。着陸時も揺れが続いた。

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17時25分、シンガポール・チャンギ国際空港に到着した。

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JL37 on JA707J

Welocome Singapore!!

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Welcomeながら赤字のコメントが強烈なのがシンガポール。

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(これまでは香港からの入国だったので、このように具体的に日本語で「死刑」と出されると・・・)

 
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投稿者: : 2017年12月13日 投稿先 風景, 飛行機, 旅日記4

 

イングリッシュプルマン


ヴィクトリア駅へ戻る。車窓から見えた。あれは、

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駅に着いて、一番左側のホームへ行く。ガラス張りの向こうにいる列車だ。

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イングリッシュプルマンという列車。クルーズ列車で、イギリス各地を走っているが、「オリエント急行」のイギリス側の列車がこれなのである。その出発駅はここヴィクトリア駅である。

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客を降ろした後であろうか。閑散としていた。

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乗ってみたいが、高いんだろうなあ。そしてフォーマルな旅ができないと、私には無理だな。

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間もなく列車はホームを離れていった。少しだけ鉄道の「夢」を見た。

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投稿者: : 2017年12月12日 投稿先 鉄道, 風景, 旅日記3

 

抜け落ちた発電所の煙突


ヴィクトリア駅から向かうは隣の駅バタシーパーク駅である。テムズ川を渡ってすぐにある駅である。この電車で行けそうだ。

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ここには発電所があった。4本の煙突が立つ発電所。この発電所をアルバムのジャケットにしたのがピンクフロイドの「アニマルズ」である。実際の画はネットで検索して確認してもらいたい。パワーを感じられる建物だ。というか、こんな建物がテムズ川沿い、しかも街中のそばにあるのなら見てみたいものだ。

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雨が激しくなってきた。さすがに近くまでは行きたくないな。駅から眺めるだけにしよう。

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あれか、えっ、煙突が・・・・。

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2分ほどでバタシーパーク駅に到着。

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ああ、煙突が1本しかない!!

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駅の中は立派だった。しかし外へ出ないので改札を出入りするだけで終わった。

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ホームから旧バタシー発電所を眺める。3本は解体されてしまった。1本残っているが時間の問題であろう。4本あったら迫力あるわな。ピンクフロイドでも聴いて慰めるしかなさそうである。ヴィクトリア駅へとんぼ返りとなった。

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ところで、最初に発電所を発見した時、奥の線路を走る列車、あれはまさか!早くヴィクトリア駅へ戻ろう。

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投稿者: : 2017年12月11日 投稿先 風景, 旅日記3

 

ロックな道を行こう


チャーチルアームスからホテルへ戻り、再び街へ。まずはホテル近くの場所へ。

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ホテル近くは住宅街なんだよねえ。ドクターの家の前だから車を止めるな、か。

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道の向こうにローガンプレイスという、フレディーマーキュリーが住んでいた家があるのだが、道を渡る場所がない。雨もポツポツし始めたので、断念した。次の場所もロックなところである。

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投稿者: : 2017年12月8日 投稿先 風景, 旅日記3

 

「華」やかなパブへ向かう


雨の中のヒースロー空港周辺での飛行機撮影を終え、ロンドン中心部へ戻る。途中駅で小さい電車から大きな電車へ乗り換え、ノッティングヒルゲート駅で降りた。

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ここで昼食にしようと思う。もちろんパブめしである。

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駅にある地図にも書かれてるねえ。今までにはなかったこと。

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場所はすぐわかった。写真では見ていたが、こんなに凄いのか。ここで昼食である。

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投稿者: : 2017年12月5日 投稿先 鉄道, 風景, 旅日記3

 

イギリスは小さいもの好き


ホテルの近くに止まっていたミニクーパー。イギリスはこれだよなあ。でも小さいなあ。

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ヒースロー空港へ飛行機撮影に向かうのにはピカデリー線に乗って行けば1本で行けるが、アールズコート駅は地下にあるので、下りるのが面倒なので、地平を走るディストリクト戦に乗り、途中の駅でホーム to ホームで乗り換えることにした。見ていただいたら分かるであろう。地下ではトンネル断面すれすれの小さな車体のピカデリー線の車両が小さいこと。ミニクーパーといい、こういうのは受け入れられるんだろうなあ。

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奥の体の大きいおばさんと変わらない。でも電車は笑顔だ。

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2件のコメント

投稿者: : 2017年12月4日 投稿先 鉄道, 風景, 旅日記3

 
 
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