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カテゴリー別アーカイブ: 風景

未来へのメッセージ


最後に大和ミュージアムの名誉館長がずらりと並んだ。

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左の3人は鬼籍へ入られたので残るは2人である。宇宙教育者の的川泰宜さんのコメントが、今回平和に対する疑問に対しての答えだったように思う。

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ところで何でへいちゃんが名誉館長になったのか、これか、戦艦「長門」の軍艦旗。例の鑑定番組で確保したんだな。

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投稿者: : 2022年10月4日 投稿先 風景

 

魚雷と飛行機


大和ミュージアムでは船に限らず展示物がある。これは人間魚雷「回天」だ。これに乗って相手の船へ突っ込んでいった若者がたくさんいるのである。

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そしてこちらは零戦だ。そうか呉にもあったんだな。よくできている小回りの利く戦闘機だったんだけど、拡張性を考えてなかったのは痛かったね。スミソニアン博物館で見た零戦のほうが感動したなあ。

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一番上の階から大和を見下ろす。カッコいいけどもったいなかったなあ。

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外は青い空、この空に戦艦。どんなふうに見えるのだろうか。

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投稿者: : 2022年10月3日 投稿先 風景

 

平和のために


そもそも何で広島・呉へ行ったのか?平和とは何かを再認識したかったんだよね。今の世界は核戦争に行きつくかもしれない。何か広島・呉からヒントを得たかったんだよね。そうかロケット技術を第2次大戦の時から考えて動いてたんだね。

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「大和」は悲運の戦艦と言えるだろう。フルパワーで戦えなかった。しかし大和で利用された技術は戦後の経済成長に貢献しているのだ。その説明がこれ。

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大和は残したものがあるんだ。それが日本の発展に貢献したんだ。

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今の戦争はそれが見えないんだ。だから不安になるのだろう。

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いつまでもこのように思えるように、本物の大和は海の中だが、

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どうか平和な世界を見守ってほしい。

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投稿者: : 2022年10月2日 投稿先 風景

 

大和と戦友たち


大和ミュージアムに入って最初に見えるのが戦艦ヤマトのミニチュアだ。1/10サイズであるが、これでも大きいのだから、いかに本物は大きかったんだな、と思う。

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呉は軍港であるし、ここで生まれた船も少なくない。これは「金剛」。

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そして「長門」。手前にあるのは軍艦旗で、米軍関係者が持ち帰っていたらしい。令和元年に寄贈。

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これは山本五十六の直筆だ。

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これは航空母艦「赤城」。日本もこのような航空母艦をもっていたのだ。

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投稿者: : 2022年10月1日 投稿先 風景

 

戦艦と潜水艦


広島からJR呉線に乗って、降りた駅は、

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JR呉駅だ。

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1度行ったことがあるこの町、再びあのミュージアムを見てみたいと思い、はるばる滋賀からの訪問となった。

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あの建物に大きな戦艦のミニチュアがある。行ってみよう。

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道を渡る途中でどうしても目に入る潜水艦、これは後程行ってみよう。

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投稿者: : 2022年9月30日 投稿先 風景

 

朝一で広島へ


8月13日、朝6時過ぎ、新大阪から「ひかり」に乗った。岡山まで各駅停車、その後の通過駅は新倉敷・新尾道・厚狭しかない、しかも16両編成。指定席は多かったようだが、自由席はガラガラだった。

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8時前に到着できるのか、降りたのは、

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広島だ。

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広島駅で朝食後、在来線へ乗り換え。海はきれいだ。さてどこへ?

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投稿者: : 2022年9月29日 投稿先 鉄道, 風景

 

近江牛を食べに行こう、しかし


18時過ぎ、私は近江八幡駅から歩いて5分くらいのところにいた。この辺りに近江牛を食べさせてくれる店があるという。ああ、あそこだ。吉野家ではない、その奥だ。

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噂には聞いていたが、結構古びてるなあ。これは精肉屋さんの入り口か。

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そして店の入り口は横にあった。ここで本当に近江牛が食べられるのだろうか?

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「こんばんは」・・・・誰もいない、さあどうなる近江牛。。。

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投稿者: : 2022年9月27日 投稿先 関西ライフ, 風景

 

近江鉄道


近江八幡で夕食の予定だ。しかし時刻は16時、まだ早い。そこで近江八幡からこの電車に乗った。車内の広告なんて見てたら一見西武なんじゃないか、と思わせる。

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しかしこれは西武ではない。滋賀県を代表する私鉄、近江鉄道だ。西武グループの傘下にある会社だ。親会社からお古の電車をもらい、少し改造して走らせているのである。

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近江八幡から15分ほどで八日市に到着。しかし、彦根へ向かう電車がない。30分待たなければならない。接続が悪い。タヌキが化かしたのだろうか。

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タヌキは近江八幡へ帰っていったが、この電車が西武であることをはっきり見せてくれた。

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ホームに日陰がなく、夕方の強い陽を浴びながら八日市駅で30分待った。

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彦根に着いたのは18時前。接続が悪かったのは仕方ないにせよ、1時間半近くかかったのは遅すぎ、この後乗った新快速で近江八幡までわずか15分だったのは速すぎ、だった。

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投稿者: : 2022年9月26日 投稿先 鉄道, 関西ライフ, 風景

 

近代から現代へ


水路を追っかけていると時代が順に進んでいる感じがした。近代の建物が現れ、

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水路も広くなっていた。

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この辺りになると邸宅が多い。近代の発展をそのまま残しているかのようだ。

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何度も歩いてみたら面白そうな近江八幡の風景だった。

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投稿者: : 2022年9月25日 投稿先 関西ライフ, 風景

 

寺社の中を行く水路


船着き場から追っかけた水路、明るいところを進んでいるようだ。

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滋賀県は街に寺社が多くあるのが目立つ。近江八幡も同様だった。

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水路は緑の中へ入っていき、

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街の中へ入っていった。

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投稿者: : 2022年9月24日 投稿先 関西ライフ, 風景

 
 
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