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カテゴリー別アーカイブ: 旅日記3

アビーロード


ヴィクトリア駅から地下鉄で移動。降りた駅は

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セントジョーンズウッド駅である。

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この駅には多くの観光客がやってくる。その理由は

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アビーロードである。

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駅から歩いて5分ほどで、

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ここだ。この横断歩道だ。

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ビートルズが渡った横断歩道のジャケット、ここである。記念撮影する観光客は多い。

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この横断歩道の目の前にある建物が、

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アビーロードスタジオである。ビートルズもここでレコーディングしている。

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お土産屋があったので入ってみた。買いたいものは、なかったなあ。2回行ってるがお土産屋はなかったはずだ。

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ミュージシャンにとってはこの扉は重いだろうなあ。

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駅へ戻った。

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アビーロードスタジオでいい土産が見つからなければ、改札の前にあるこのコーヒーショップへ行けばいい。

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投稿者: : 2017年12月13日 投稿先 風景, 旅日記3

 

イングリッシュプルマン


ヴィクトリア駅へ戻る。車窓から見えた。あれは、

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駅に着いて、一番左側のホームへ行く。ガラス張りの向こうにいる列車だ。

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イングリッシュプルマンという列車。クルーズ列車で、イギリス各地を走っているが、「オリエント急行」のイギリス側の列車がこれなのである。その出発駅はここヴィクトリア駅である。

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客を降ろした後であろうか。閑散としていた。

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乗ってみたいが、高いんだろうなあ。そしてフォーマルな旅ができないと、私には無理だな。

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間もなく列車はホームを離れていった。少しだけ鉄道の「夢」を見た。

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投稿者: : 2017年12月12日 投稿先 鉄道, 風景, 旅日記3

 

抜け落ちた発電所の煙突


ヴィクトリア駅から向かうは隣の駅バタシーパーク駅である。テムズ川を渡ってすぐにある駅である。この電車で行けそうだ。

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ここには発電所があった。4本の煙突が立つ発電所。この発電所をアルバムのジャケットにしたのがピンクフロイドの「アニマルズ」である。実際の画はネットで検索して確認してもらいたい。パワーを感じられる建物だ。というか、こんな建物がテムズ川沿い、しかも街中のそばにあるのなら見てみたいものだ。

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雨が激しくなってきた。さすがに近くまでは行きたくないな。駅から眺めるだけにしよう。

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あれか、えっ、煙突が・・・・。

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2分ほどでバタシーパーク駅に到着。

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ああ、煙突が1本しかない!!

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駅の中は立派だった。しかし外へ出ないので改札を出入りするだけで終わった。

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ホームから旧バタシー発電所を眺める。3本は解体されてしまった。1本残っているが時間の問題であろう。4本あったら迫力あるわな。ピンクフロイドでも聴いて慰めるしかなさそうである。ヴィクトリア駅へとんぼ返りとなった。

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ところで、最初に発電所を発見した時、奥の線路を走る列車、あれはまさか!早くヴィクトリア駅へ戻ろう。

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投稿者: : 2017年12月11日 投稿先 風景, 旅日記3

 

ヴィクトリア駅


アールズコート駅から古い地下鉄電車に乗って向かったのは、

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ヴィクトリア駅である。ここで降りるのは初めてである。

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ここもターミナル駅である。オリエント急行の始発駅でも知られた老舗のターミナルだ。

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それにしても隣の駅に行くだけなのに、どの列車に載ったらいいかわからない。そしてオイスターカードはナショナルレイルで使えるのだろうか?1駅乗るだけなのに大変である。

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投稿者: : 2017年12月10日 投稿先 鉄道, 旅日記3

 

ロックな道を行こう


チャーチルアームスからホテルへ戻り、再び街へ。まずはホテル近くの場所へ。

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ホテル近くは住宅街なんだよねえ。ドクターの家の前だから車を止めるな、か。

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道の向こうにローガンプレイスという、フレディーマーキュリーが住んでいた家があるのだが、道を渡る場所がない。雨もポツポツし始めたので、断念した。次の場所もロックなところである。

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投稿者: : 2017年12月8日 投稿先 風景, 旅日記3

 

2016年8月19日の昼食・ロンドン編


恐るべき花が飾られたパブ。ここは「チャーチルアームス」という。

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パブではあるが、レストランも併設しており、イギリス料理とお思いだろうが、実はタイ料理の店なのである。外から見るとアジア感は全くない。店に入っても。

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ビールはシンハーだった。ちょっと重いビールが続いてたのでいいや。

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食事は焼きそばにした。甘めのソースと平麺。例の葉っぱはなかったので安心して食べることができた。

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食事を終え、バーカウンターでも1杯。こちらはイギリスのビールだ。

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今までにない大胆なパブであった。チャーチルが生きていたら、これはこれで喜ぶんじゃないか。

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これがイギリスなんだよ。看板のチャーチルがほくそ笑んでいるように思う。

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投稿者: : 2017年12月6日 投稿先 旅日記3, 今日の食事

 

「華」やかなパブへ向かう


雨の中のヒースロー空港周辺での飛行機撮影を終え、ロンドン中心部へ戻る。途中駅で小さい電車から大きな電車へ乗り換え、ノッティングヒルゲート駅で降りた。

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ここで昼食にしようと思う。もちろんパブめしである。

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駅にある地図にも書かれてるねえ。今までにはなかったこと。

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場所はすぐわかった。写真では見ていたが、こんなに凄いのか。ここで昼食である。

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投稿者: : 2017年12月5日 投稿先 鉄道, 風景, 旅日記3

 
 
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