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カテゴリー別アーカイブ: タビツイ4

最終日も飛行機撮影へ・フランクフルト国際空港にて


旅の最終日5月5日も朝からSバーンに乗って、森の中を歩いて、アウトバーンを越えて

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目の前はフランクフルト国際空港、離陸する飛行機の撮影だ。

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目の前にジャンボも通ってくれるし

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そして、かなり希少価値のある飛行機も、フランクフルトは見せてくれる。詳しくは別途記事で。

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撮影地はツェッペリンハイムというところ。名前の通りで飛行船のツェッペリン号の「車庫」があったところなのだ。そこが今のフランクフルト国際空港の一部になっているのだ。

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市内へ戻り、食事を終えて、「都合」により1駅13分ほどながら、ICEでフランクフルト国際空港へ移動。

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そして、およそ15時間後、5月6日13時43分、私は成田空港に着陸した。あっという間の9日間だった。

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この旅の詳しい内容はこの後「旅日記3」でご紹介していく。

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投稿者: : 2018年5月8日 投稿先 タビツイ4, 風景, 飛行機

 

新しい飛行機と日本では見かけない飛行機に驚く・チューリッヒ国際空港にて


昨日(5月4日)、朝はモントルーの幻想的なレマン湖の風景を眺めて出発し、

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お昼前には、チューリッヒ国際空港で飛行機撮影を始めていた。

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詳しい飛行機の話は帰国してから改めて記事投稿するが、とにかく新しい飛行機のカッコよさに驚く。ボンバルディアの小型ジェット、目がA350に似ていて、いいよね。これはMRJの対抗になるので、これが評判良くてMRJが遅れたら、MRJは負けるよね。

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スイスインターナショナルエアラインズ CS-100 (HB-JBB)

日本では見ることのない機体、国の飛行機を見られるのはうれしいね。

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ヘルベティックエアウェイズ F100 (HB-JVG)

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モンテネグロ航空 B737-500 (9H-OME)

その後バーゼル経由、バーゼルからはこの旅初めてのICEに乗ってフランクフルトへ戻った。

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今日の夕方の飛行機で日本へ戻る。今日も飛行機撮影、フランクフルト国際空港の周辺ポイントでいい写真が撮れればいいが、昨日の衝撃のように。

 
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投稿者: : 2018年5月5日 投稿先 タビツイ4, 風景, 飛行機

 

白鳥が住みよい湖・レマン湖


今日(5月3日)はモントレー・ヴヴェイ・ジュネーブ・ローザンヌとレマン湖沿いの町を歩いた。

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どこに行っても白鳥がいる。こんなに白鳥を見たことがないね。

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モントルーのフレディマーキュリーの像の前で

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彼らはエサを待っていた。

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そして隣町ヴヴェイでは

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左のおっさんを見てほしい。そばの売店の売り物(の残りかな?)のフランスパンのバケットを3等分くらいにして、鳥たちに朝飯を「ごちそう」

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白鳥やカモ、水鳥もいたけど、水に浸したとはいえ固いんだよね、自然と白鳥のエサになってしまう。

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力づくで白鳥のほうが勝っちゃうね。

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ジュネーブでも。エサを撒いてくれる人たちが多いね。

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これらの風景を見ていてわかったこと、レマン湖は湖の底が見えるくらいきれいであること、だからこそ鳥たちも住み心地いいのかもね。

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ということで、スイス観光はこれでおしまい。明日(5月4日)はスイスを離れドイツのフランクフルトへ戻るが、その前にチューリッヒ国際空港へ行く。明日から飛行機撮影(初日:チューリッヒ 翌日:フランクフルト)である。

 
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投稿者: : 2018年5月4日 投稿先 タビツイ4, 風景

 

花を愛する人たちの町・モルジュ


昨日(5月2日)はツェルマットから山を下りて、レマン湖畔のモントルーへ。ホテルで荷物を預け、モルジュという町へ向かった。乗り換えなければモントルーから45分、同じくレマン湖畔のローザンヌから電車で10分、ジュネーブからも1時間以内で行ける小さな町である。

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この町が今回の旅を決めた重要なポイントである。この町は花で有名なところであり、現在チューリップフェスティバルが開かれているのだ。

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会場の公園、こんなにたくさんの種類を咲かせているのか、と驚かせるくらいである。

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では、ここでごく一部だがご紹介しよう。

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おっと、今日はここまで。花の魅力ある町モルジュ、おそらくこの風景も好きだったのであろう、バスで5分ほどのトロシュナの村に住み、モルジュまで自転車で買い物へ出かけてたという話もあるらしい、

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この有名人の墓も訪れた。小さな墓地の奥まったところにひっそりあるのが彼女らしい。

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今日(5月3日)はレマン湖畔のヴヴェイ、ローザンヌ、ジュネーブを歩く予定である。

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投稿者: : 2018年5月3日 投稿先 タビツイ4, 風景

 

30分のご拝顔・マッターホルン


今日(5月1日)は早起きし、朝7時の1番の登山電車で標高3089mのゴルナーグラードへ向かった。天気は良くなかったのだ。マッターホルンが見られる可能性は低かったが、翌日はさらに天気が悪くなる予報だったので、「強行」した。

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駅で見たゴルナーグラードのLive映像も視界が悪い様子だった。

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1400mの標高差をわずか40分で登ってくれる登山電車はこれである。

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7時40分、ゴルナーグラードに到着。

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この方向に見えるはずだが、そりゃ見えないわな。

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しかし雲は流れていた。そして8時ごろ、正面にうっすらと・・・・。

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見えてきた。マッターホルンだ。何て画だ!

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1番の電車には観光客が20名ほどしかいなかった、みんな登っていく途中の風景で十分満足していたが、これは予想外だったので私を含め大喜びだった。「これはラッキーだ」と。

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しかし8時半には再びマッターホルンは雲の中へ姿を消した。2番電車が到着した9時以降の客はマッターホルンを拝むことはできなかった。

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明日はツェルマットを離れ、初めてのスイス・フランス語圏へ。まずは宿泊先のモントレーへ。お昼前には到着できるので、そのあとは「天気」次第。早ければ「チューリップ」が見られるかも。

 
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投稿者: : 2018年5月2日 投稿先 タビツイ4, 鉄道, 風景

 

驚きの旅、サンモリッツからツェルマットへ


今日(4月30日)は、サンモリッツ湖で見たアルプスからの朝日に驚いた。

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そして氷河急行(氷河特急)の旅、飽きない汽車旅であった。

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途中、雪の風景もあって驚いた。

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8時間の汽車旅はあっという間だった。終点のツェルマットに到着した。

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ツェルマットでは2泊する。明日はいよいよ標高3000mのゴルナーグラードまで登山電車で登り、マッターホルンを拝みたいところであるが、ここ2日間天候は良くなく、当初予定していたハイキングは難しいであろう、明朝の天候次第で登るかどうかを判断する。明日の始発7時の電車で登っていけるかどうか、となっている。

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ツェルマットでも見られるらしいのだが、今のところマッターホルンは拝めていない・・・・。

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投稿者: : 2018年5月1日 投稿先 タビツイ4, 鉄道, 風景

 

運がいいのか悪いのか、サンモリッツ


昨日(4月29日)はフランクフルトからスイス経由ミラノ行きの列車でスイスのバーゼルへ。

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そしてチューリッヒ乗り換えでクールまで、以下の2本の特急列車で移動。

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11年ぶりのレーティッシュ鉄道でサンモリッツへ。名所のランドヴァッサー橋を通過。

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しかしながら、サンモリッツは雨だった。ガイドブックによるとサンモリッツは快晴日が年320日程度あるそうだ、むしろ雨は珍しいらしい。。。。

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雨の勢いが治まったので、サンモリッツ湖のほとりを歩いてみた。景色はよさそうだ、特に天気が良ければ。

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山の神様は気まぐれだ。雲に覆われたサンモリッツ、このように時々青空を見せてくれる。「山はこういうものだよ。明日朝起きて見に行ってごらん」と言っているかのようである。

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明日は早起きして歩いてみよう。晴れてれば・・・・。

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明日はいよいよ「氷河急行(氷河特急)」に乗る。クールまでは今日の逆ルート、それからスイスの南側を西へ進みツェルマットまでの8時間の「世界一遅い急行列車」の旅を楽しむ予定だ。天気だったら出発前にサンモリッツ湖を散歩するよ。

 
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投稿者: : 2018年4月30日 投稿先 タビツイ4, 鉄道, 風景

 
 
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