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日別アーカイブ: 2019年2月24日

美瑛富良野写真館2018秋その051


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投稿者: : 2019年2月24日 投稿先 美瑛富良野写真館

 

JALメンテナンスセンター見学記その3


続いては奥にある飛行機だ。

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B777-300ERである。JALのフラッグシップだ。機体番号JA738Jである。

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日本航空 B777-300ER (JA738J)

JA738J、見学前の羽田空港での撮影でパリから戻ってきたのを撮影していた。

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というか、1月5日サンフランシスコ発羽田行きのJAL001便で乗って帰ってきた機体と同じものだ。

IMG_80921月5日サンフランシスコにて

翌日のニューヨーク便へ向けての整備中の中で見学である。まずはエンジン、旅客機では世界最大のGE製GE-90-115Bだ。先ほどの777-200のP&Wのエンジンより大きい。A320の断面と同じくらいの大きさなのだ。記念撮影してもらったが吸い込まれそうな感じだった。

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P&Wのエンジンはトラックで運べるんだそうだが、このエンジンはそのままでは運べず、どうしても運ぶ場合は分解して運ぶ、とのことだった。

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そして「ナイトサファリコース」でないと楽しめない「機内見学」である。作業用の階段を慎重に登って機内へ。早速ファーストクラスに試し座り。ヘルメット被って座るところじゃないぞ。ヘルメットと記念撮影。

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ビジネスクラスより広く、席のリクライニングがワンプッシュでできるのは「差」だな(ビジネスクラスはリクライニング時ボタンを押し続けないといけない)。

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そしていよいよ、コクピット見学である。

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左側のキャプテン席に座らせてもらった。これは嬉しい限りだ。記念撮影もさせてもらった。思ったより狭い。フライトシミュレータで遊んでいた人なのでイメージはあるが、実際のものを見ると、イメージが変わるね。

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ちなみにこれは展示スペースにあったDC-9-81(MD81)のコクピット。メータからディスプレイになっているのがよくわかるかと思う。

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機体から降りて、今度はランディングギアである。B777から6本タイヤを採用しているが、前2本は離陸時、人であればつま先で「立つ」ようにシリンダで伸びるようになっているそうだ。また前輪と、後輪の後ろ2本は地上走行のためにステアリングで左右にまがるようになっている。タイヤはブリジストン製で、離着陸の多い国内線用の場合1か月の寿命とのことだった。

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最後に貨物室も見学。手荷物は別の貨物室があって基本はそちらへ入れる、動物を運ぶ時も同じ(エアーが供給されている)、荷物が多く、預けが早い手荷物は貨物とともにコンテナへ入れてここへ入れるとのこと。

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格納庫の隅っこにあるのが、DC-8「ふじ号」の先頭だけ切断されたものだ。これが昔は世界一周でも飛んでいたJALの主力だったのだ。今は海外旅行が楽になったと思う。

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以上でB777-300ERの見学はおしまいだ。

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B737が整備中だったが、機体真ん中の非常用出口が開いていたので撮影。

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初めてのことが多く、大変楽しい格納庫見学だった。

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空港へ戻って食事後、帰りのバスまで時間があったので展望デッキへ。

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見学前最後に撮ったドリームエクスプレス90、見学中に伊丹を往復し羽田へ戻っていた。

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「楽しかったかい?」とミッキーが言っているかのようである。

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この日の午後、満足な「飛行機の半日」であった。

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日本航空 B767-300ER 「JALドリームエクスプレス90」(JA602J)

 

※おことわり 画像の一部について、SNSで公開に際しグレーゾーンにかかるものについてJALへ問い合わせを行い、ご了解を得て公開を行っています。格納庫1階からの画像はJALの許可対象です。

なおこの記事について、JALからの要請により補足しますのでご承知ください。

1)ファーストクラスについては見学時の状態であり、実際の運行時の状態とは異なります。

2)コクピット見学・機内見学は「ナイトサファリコース」のみの特別展示であり、昼間の見学では行っていません。

 

(Attention)

I showed JAL’s airplane’s factory tour by 3 topics on this blog, these photo’s are confirmed to use on SNS from Japan Airlines.

1) First class set is not usual flight setting because of under maintenance.

2) To visit inside airplane and cockpit is special matter on JAL’s “night tour”. We cannot see inside airplane and cockpit on “standard daylight tour”.

Please confirm

 
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投稿者: : 2019年2月24日 投稿先 飛行機

 

災い終り、2018年12月31日の夕食・ロサンゼルス編


夜6時、我々はロサンゼルス・ハリウッドのパブの席についてハンバーガーの夕食とビールでほっとしていた。

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TAPSというパブである。いやあ、ホントここまでたどり着いたよ。

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空港からホテルへ向かうまではよかった。ホテルのカウンターでチェックインしようとしたら、予約がないという。ホテルは満室で、他のホテルも12月31日なので空きはないのでは、とのこと。ビジネスクラスの旅から一気に宿なしの危機に見舞われた。

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隣のホテルへ行ったら、前の客で満室になってしまった。そこで再度予約したホテルへ戻り相談、幸いホテルのスタッフが日系人と思われる人で日本語がペラペラ、別のホテルを紹介してもらい、しかもタクシーまで用意してもらいそのホテルへ移動。そのホテルで急遽3泊分の部屋を確保することができた。1泊1万円以上プラスであったが、これは仕方ない。ただでさえ夜が危険なロサンゼルス、最悪の事態を回避することができた。

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まあ、よかったよ。寝る場所を確保できて。夕食は半分も食べられず、だね、「ボリューム」と「疲れ」で。新しいホテルの場所はメインストリートから少し離れているが、まあいい場所になったかもね。

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部屋へ戻り、日本の代理店へ緊急連絡。代わりに泊まったホテルの宿泊代の負担はかけないことで進めることで合意。当初宿泊予定のホテルからは現地エージェントからの予約情報の名前のスペルを読み間違えたことによることがわかり謝罪の連絡を受けた。

しかし帰国後、窓口の旅行代理店から別の理由で予約が確認できなかった、との話があったこと、代わりに泊まったホテル代金がカードで引き落とされている(代理店から引き落とされないようにするとの話があったこと)、など、ホテルも問題があるが、この件は明らかに現地エージェントがいい加減な対応をしているか、ということがわかり、現在ももめている。金銭については日本の代理店が立て替えることになっているので問題ないが、近く日本の旅行代理店2社を呼び「強い要請」をしてクローズする予定。

 
3件のコメント

投稿者: : 2019年2月24日 投稿先 風景, 旅日記3, 今日の食事

 

美瑛富良野写真館2018秋その050


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投稿者: : 2019年2月24日 投稿先 美瑛富良野写真館

 
 
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