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JALメンテナンスセンター見学記その2

23 2月

元B747ジャンボの機長だった先生の航空教室が30分ほどで終わり、いよいよ格納庫見学である。整備士が案内する1グループ10人ずつで今回は5グループに分かれて見学だ。

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売店のそばの出口を出ると、格納庫である。こちらは重点整備を行う格納庫だ。塗装もやるらしい。こちらは777などの大型機対応の整備スペースだ。

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となりの整備スペースにはB767-300ER (JA659J)が整備中だった。

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ここでヘルメットを装着。ひもがなく被るだけのヘルメットっていいのかどうか。。。

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連絡通路を通り隣の格納庫へ。目の前に見えたのが国内線用のB777-200 (JA8979)である。

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ここからは地上へ降りて見学である。バス移動でスポットから階段を上がって乗る小型機ならともかく、777を地上から見るのはさすがに迫力があるね。

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エンジンの整備中だった。プラット&ホイットニーのPW4074だ。

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この機体は元日本エアシステムのレインボーセブンだった機体である。機体番号から古い機体だ。通常日本航空の場合はJAxxxJまたはJAxxxDという番号体系になっている。JAは日本国籍、末尾のJ, Dが日本航空を示す(※Dは旧日本エアシステム ちなみにANAはA)。この番号体系が採用される前はJAxxxxと通し番号になっているのだ。

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日本航空 B777-200 (JA8979)

格納庫から見えるA滑走路と対面に見える国際線ターミナル。格納庫から外は国土交通省の管轄になるので、ここから出ることはできない。 さらに続く。

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※おことわり 画像の一部について、SNSで公開に際しグレーゾーンにかかるものについてJALへ問い合わせを行い、ご了解を得て公開を行っています。格納庫1階からの画像はJALの許可対象です。

 
2件のコメント

投稿者: : 2019年2月23日 投稿先 飛行機

 

JALメンテナンスセンター見学記その2」への2件のフィードバック

  1. YellowCable

    2019年2月23日 at 20:45

    That is very to get to visit the air craft maintenance facility.

    いいね: 1人

     

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