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2018年5月2日の夕食・モントルー編

14 11月

坂を登って見つけた店がここである。Caveau des Vigneronsだ。

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ここはどうもパブのようであるが、ラクレットというチーズ料理がおいしいとの話で行ってみたのである。ありがたいのはこのように英語の案内があること。フランス語圏に入ったこの日から英語の案内があることが少なかった。

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中へ入ると、カウンターとは反対のレストランへ案内された。木調のデザインでスイスらしい。

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ラクレットと赤ワインを注文した。店員が慌ただしく動き始めた。セットが大変なのだ。テーブルタップを引き回す、こんなに大掛かりな料理なのか?

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まずは干し肉のセットとピクルスである。ワインが進む。

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ラクレットのチーズとトマト・玉ねぎが出てきた。

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そしてこれがラクレット用のチーズを溶かす道具である。

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今回は下にある2つのプレートを使う。小さいプレートに出されたチーズを入れる。

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溶けてきたころにお好みでトマト・玉ねぎを入れる。

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主人が樽を持ってきた。この中にはふかしたジャガイモが入っている。

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ジャガイモを取り出し、ナイフでこのように切って並べるとよい。

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そしてその上に先ほどの溶けたチーズをハケで落とす。もちろんトマトも玉ねぎも。これが実にうまい。スイスはチーズをのせて食べることが日常なんだろうな。そういえば前日のツェルマットで食べたポークステーキも上にチーズが載ってた。この手法なんだろうなあ。チーズフォンデュは残念だったが、ラクレットを知っただけよかった。いい料理を知った。小さいジャガイモだったものの6個ほど食べることができた。

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最後にデザート。ソフトクリームかと思ったらメレンゲのお菓子だった。「少し硬いソフトクリーム」だったと「お褒め」できてよかった。

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この時間は少なかったが、夜遅くなると混むらしい。ホテルが近くなら、坂を登っていかないなら毎晩出向く店になっていたことであろう。

 
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投稿者: : 2018年11月14日 投稿先 旅日記4, 今日の食事

 

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