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月別アーカイブ: 7月 2018

勢水を蒔き始める


時刻は4時を過ぎた。追い山まで1時間である。

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スタート地点では勢水を蒔き始めた。子供たちの仕事であるが、幅広く水を蒔くのは難しいんだな。

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勢水は舁き手にとっては重要で、雨が降ったほうが走りやすい、とも言われるくらいだ。ただ撮るほうは気を付けないと、カメラごとずぶ濡れになるので注意が必要である。

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投稿者: : 2018年7月31日 投稿先 タビツイ4, 風景

 

山の麓を進む


白い山へ向かって進む氷河急行。麓の街を進んでいく。まだこちらは春である。

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穏やかな風景だった。しかしこれから峠越えが始まる。

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投稿者: : 2018年7月31日 投稿先 鉄道, 風景, 旅日記4

 

氷河急行と列車交換


ディセンティスを出発した氷河急行。いきなりアプト式で上り始めた。アプト式を使用せず上り下りしているレーティッシュ鉄道とは違うのがマッターホルンゴッタルド鉄道である。なぜかディセンティスの駅に日本語の注意書き発見。

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あの山を越えていきそうだなあ。春から一気に冬へ戻るのか?

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次の駅で運転停車。反対側からやってきたのはツェルマットからやってきた氷河急行だった。

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これでやっと行程の半分。思ったより楽しめているが、後半はいかがか?

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2件のコメント

投稿者: : 2018年7月31日 投稿先 鉄道, 風景, 旅日記4

 

行ったり来たり


追い山が近づくにつれ、舁き手が集団で順に神社へ入っていく。その都度「おっしょいおっしょい」の掛け声に興奮が高まる。

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逆に神社から山へ戻る舁き手も。

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ウサギの提灯、初めて見たなあ。

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子供たちも走ってるぞ。

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投稿者: : 2018年7月30日 投稿先 タビツイ4, 風景

 

2018年4月30日の昼食・氷河急行編


クールから新しい風景を見続けていたが、その間に昼食のサービスも始まっていた。食べながら写真を撮っていた、ということか。

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最初はスープ。コーンポタージュだった。

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そしてメインディッシュ。スタッフがそれぞれを大皿から分けて入れてくれる。メインはビーフストロガノフ。ライスとゆでた野菜、まあニンジンで、いっぱい入れてくれたが、嫌いだったら大変だろうなあ。自席で一応はコース料理なんてすばらしい。

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デザートは、話の都合で、後にしよう。

 
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投稿者: : 2018年7月30日 投稿先 鉄道, 旅日記4, 今日の食事

 

ディセンティスに到着


氷河急行はライン川沿いを進んでいるが、川は下を流れているようだが、見下ろすように集落があるんだね。

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あんなところにも「住」があるんだなあ。

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クールからおよそ1時間ちょっとで、大きな修道院が見えた。ディセンティスである。

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レーティッシュ鉄道はここまで。ここからはマッターホルンゴッタルド鉄道となる。機関車はここで交換である。

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投稿者: : 2018年7月30日 投稿先 鉄道, 風景, 旅日記4

 

山の上まで緑が続く風景


氷河急行はライン川沿いを進んでいる。崖も高くて立派だ。

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しばらくするとこのような風景が現れ始めた。山の上に向かって伸びていく緑。標高の高いところまで放牧するんだろうね。

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この辺りは花の風景がある。

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天気が怪しくなってきた。向かう方向に白い山。まさかあれを越えていくのか?

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そんな手前に小さな村。教会が街の中心であるのがヨーロッパである。

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投稿者: : 2018年7月29日 投稿先 鉄道, 風景, 旅日記4

 
 
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