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月別アーカイブ: 1月 2012

時計台


小樽の夜を楽しんだ後、高速バスで札幌へ戻った。雪の日に電車じゃなくてバスでなくてもいいじゃないか、そんなところではあるが、札幌まで行くには30円ほど安い。あともう1つはこの場所へダイレクトで行けるからだ。

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もっとも、バスは少し通り過ぎ、最後の客となってしまった私を降ろしてくれたが。

真正面のビルの2階テラスから見る時計台が一番である。しかもライトアップしないほうがいいのだ。

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ライトアップだけが夜景じゃない、それを教えてくれるのがこの時計台なのだ。

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突然重い鐘の音、10回鳴った。夜の10時である。今日は1日満喫であった。

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投稿者: : 2012年1月26日 投稿先 タビツイ

 

最後の夜行電車急行


新潟駅1月21日夜9時、雪にはなっていないが、冷たい雨が降り続けている。

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大阪へ行くのに何で新潟なの?とお思いの方はたくさんいるであろう。そう、この列車に乗るためである。

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「きたぐに」、大阪と新潟を結ぶ夜行寝台急行電車である。寝台電車、最新の「サンライズ瀬戸・出雲」を除き4回乗ったことがある。この電車の名前ともなった「月光」に小さい頃乗ったことがあるらしい、しかし夜行はその1回だけ。あとは昼間の特急「有明」「雷鳥」「はつかり」である。寝台電車は上記をのぞき現在は「きたぐに」だけであるが、3月のダイヤ改正で季節列車化される。しかし40年近く走り続けた車両を維持しながら季節運転するとは考えられず、まあ考えないほうがいいということで、最後の機会をねらったのである。この切符は当日購入できた。

10時半前、列車がホームに入ってきた。まだ廃止まで2カ月あるのに、「写真撮影会」である。

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次に車内をのぞいてみよう。まずは4両ある自由席、これもセットすれば寝台になるのだ。

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これを寝台にすると、このように3段のB寝台となる。客車寝台と違い、電車寝台は進行方向にベットが配置されているので横は広い、しかし3段なので高さが・・・・・。だから私はA寝台にした。昔は当たり前だった3段寝台はこの「きたぐに」が最後となる。

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さて私の乗るA寝台に乗ってみよう。

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もともとA寝台はなかったのだが、「きたぐに」のために改造されたものである。ただ2段にしただけだね。急行列車のA寝台もこれが最後となる。

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発車前に車掌がやってきて切符をチェック、さっさと上段へ上がる。窓はたったのこれだけ。

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11時前、新潟駅を出発、日付が変わる前の長岡駅で放送終了、闇の中の北陸を「爆走」した。電車なのでスピードが出る。北陸を走っているだけある。台車の上でしかも上段、一番揺れる環境でほんとうに揺れた。私も飛行機に乗るようになっていろんな揺れを体験しているが、列車も揺れるものなのだな、飛行機の揺れは大したことないなあ、と思えるようになってきた。それでもゆっくり寝られた。

列車についていえば、京都でスーツケースを持った客がたくさん降りたことは驚いた。この人たちはすぐに乗り換えできる「はるか」に乗るのだ。新潟・北陸の人たちにとって関空へ朝一番で行ける電車なのである。実際A寝台の下段客は女性が多く、そのほとんどは京都で降りた。この列車がなくなると大阪で前泊しなければならないので不便になることであろう。

あと、この列車の廃止で大阪へ夜行列車で向かう手段がなくなるのである。新幹線ができる前は大阪出張は夜行列車移動が当たり前だったという。新幹線開業前の時刻表をひも解けば、東京から10分間隔で夜行急行が西へ走っていたそうだ。新幹線ができ、大阪出張は日帰り、そんな中夜行に乗ることはなくなり、列車もなくなっていった。夜行バスではつらい。時の変化とともに出張のスタイルも大きく変わったのである。「きたぐに」がこの歴史に終止符を打つ、そんなときがやってきたのだ。

「きたぐに」は7時前に大阪駅へ到着した。あと2カ月、夢と思い出を乗せ走り続けることであろう。

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投稿者: : 2012年1月25日 投稿先 鉄道

 

美瑛富良野写真館2011秋その061


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投稿者: : 2012年1月25日 投稿先 美瑛富良野写真館

 

2012年1月8日のデザート・小樽編


寒い小樽運河を歩き終え、そうだ、あの店は開いているのかな、ちょっと寄ってみた。

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おお、開いてた、さっそく中へ入る。

倉庫を利用したレストラン「海猫屋」、店の名前でピンときたら本を読んでるね、村松友視の「海猫屋の客」の舞台となったところである。働くようになって小樽へ立ち寄った時は行ったんだけど、定休日だ、営業終わりましただ、とにかくここ10年ほど振られ続けた。本当に何年振りだろうか。食事もできるが、既に寿司で満腹なのでコーヒータイムとさせてもらう。

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コーヒーだけではもったいないのでケーキセットとした。合計で880円。

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少し温まって、外へ出た。次はいつここへいけるであろうか・・・・。

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投稿者: : 2012年1月25日 投稿先 今日の食事

 

美瑛富良野写真館2011秋その060


10月17日、この日も天気悪し。雲の切れ間を追っかける1日となってしまった。

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投稿者: : 2012年1月24日 投稿先 美瑛富良野写真館

 

美瑛富良野写真館2011秋その059


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投稿者: : 2012年1月24日 投稿先 美瑛富良野写真館

 

小樽運河の夜2012冬


マイナス2.2度の小樽運河。雪が降り続く中、観光客もまばらだ。

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投稿者: : 2012年1月24日 投稿先 タビツイ

 
 
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